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“針絡漢療法”を受けた
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頚椎症/五十肩の治療症例(50歳代 男性 松本 宏様 東京都)

救急患者のたらい回しとか、ビジネス化して利益優先の結果、やむなく角膜移植という理不尽な被害に遭われている人がいたり、人にとって大変重要な医療に関する問題のあまりに多いことに、心が重くなります。社会に特に政府に求めるのにも限界があり、そもそもそういった依存心こそ今、問題視するべきでしょう。
無数の病院があり大勢の先生が居て、評判や噂をたよりに訪ねて診てもらうことになるわけですが、やっぱり内心ビクビクして半信半疑という心理状態で臨み、「素人診断はしないように」「だまって医者の言うことを聞きなさい」と、まるで主従関係。喫茶店に例えれば、ゆったりした席に店員が座り、客は立ちっぱなし、というところでしょうか。ゆったりした肘掛け付きのイスに先生が座り、患者は食堂に見られる丸イスに座るという絵はよくよく考えてみると、ちょっと変だと思いませんか。

話が長くなりましたが、銀座に「赤ひげ」先生のような人物がいました。といっても、治療費は必要ですが。
私の症状は、頸椎の神経が圧迫されて、首から肩にかけて痛みが生じていました。他のペインクリニックで治療をしていましたが、簡単な説明の後、レーザー照射による治療を医師との会話もなくルーティンで繰り返すのみというものでした。常識的な治療だということです。ただ、なんとなく治療が楽しくないのです。楽しい治療というのも変ですが、さあ直すぞという意欲が湧いてこない訳です。

ところが「赤ひげ」先生の診察は少し違います。非常識という意味ではありません。優秀な人は上から目線になりがちですが、大学で教鞭をふるう程の人で本当は飛び抜けて優秀なんでしょうが、全く嫌みがなく、対等に話せます。そしてよくしゃべり、無口な私もつられてしまいます。庶民的な会話の中に核心に触れる治療の話をされ、実によく理解出来、腹の底から笑いながらの治療は、どんどん良くなっていくという実感を伴います。
先生オリジナルの治療法で、患部に直接触れることなく、体全体の構造上関連のある部位をピンポイントで刺激し、人体の自然治癒力を最大限利用するという、東洋医学ならではの手法です。痛い部分に問題がある訳ではなく、想像もつかない所にポイントがあるなんてちょっとミステリアスですが、事実、確実に回復していく訳ですからこんなに面白いことはありません。

もし、痛い部分があって悩んでいらっしゃる方がおられれば、お薦めします。心の痛みを持つ方にも有効です。一度受診してみてください。でも刑事コロンボのように先生の風貌に騙されないでくださいね。本当は全てお見通しで、信頼関係を築ける素晴らしいパートナーなんです。
病院は自分で選ぶ時代の中で、確かな医療技術もさることながら、診察室が奇麗で、なおかつとっても人間味に溢れるアレジオ銀座クリニックは、自分にとってベストチョイスの病院の中の一つに数えられるのではないかと思います。

“針絡漢療法”を受けた
患者様からのご感想・ご意見

アトピー性皮膚炎の治療症例(20歳代 女性 佐々木様 愛知県)

私は乳児期からアトピー性皮膚炎で、現在も治療しています。
呉先生の治療に出会うまでは、皮膚科でステロイドの塗り薬による治療をずっと受けつつ、その他にも良いと聞いた治療はたくさん試してきましたが、症状が良くなることはありませんでした。むしろだんだんと悪化している感じでした。

私は痒みがひどくて夜も眠れなかったり、掻きすぎたために全身が掻き傷だらけになっていたり、肌はどんどん象の皮膚のように硬く、黒ずんでいきました。針絡漢による治療は、ステロイドのように副作用がないため、長年苦しんできたリバウンドも起こらなくなり、体に感じる負担が随分少ないように思います。

四年前に治療を始めてから、ゆっくりとしたペースですが、痒みからくる様々な症状が確実に軽くなってきています。風邪などで体調を崩しても、以前のようにすぐアトピーが悪化して、全身の皮膚がぼろぼろになるというのも少なくなっています。生まれてからずっとザラザラ、ゴワゴワした皮膚で、いつも人目を気にしていましたが、現在は針絡漢の治療のおかげで、肌が段々綺麗になり、どんな服も着れるようになったことが最高にうれしいです。今後も呉先生のもとで治療を続けていきたいと思います。

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